パリなう11
ファッションショーのランウェイのごとく、
胸を張って、街を闊歩する人々…
カフェからの眺めを楽しみながら、こんなことを思いました…
『街が人を育てる。』
先人の英知を結集させた街は、超一流の美しさと威厳を備えている。
そして、いつの時代もパリに生きる人、訪れる人に無言で語りかける…
この街では、歴史と伝統を重んじた上で、自分を磨き、レベルアップし、
最高のオシャレをして、エスプリを利かして、独自のアイデンティティーを築くべし。
「本物の一流になりたかったら、君も頑張れよ!」





かつて、官民一体となって持続可能な街づくりに勇敢に挑んだパリ。
それも、点ではなく大きな面で。
だからこそ、街が人に語りかける…
今の滋賀はどうだろうか?
このままでは、僕たちの街はグローバル化の波にのまれて、
街の魅力を再発見できぬままに、
画一化された空虚な街を次世代に引き継ぐことになってしまう…
日本は今、海外に行かない若者が増えているらしい。
刺激溢れる世界の街を体感してほしいと、切に願う。
締めになったかどうかは、わかりませんが、
長々と「勇さんのパリなうブログ」を読んで頂き、ありがとうございました。
明日、パリより好きな街、滋賀に帰ります。
胸を張って、街を闊歩する人々…
カフェからの眺めを楽しみながら、こんなことを思いました…
『街が人を育てる。』
先人の英知を結集させた街は、超一流の美しさと威厳を備えている。
そして、いつの時代もパリに生きる人、訪れる人に無言で語りかける…
この街では、歴史と伝統を重んじた上で、自分を磨き、レベルアップし、
最高のオシャレをして、エスプリを利かして、独自のアイデンティティーを築くべし。
「本物の一流になりたかったら、君も頑張れよ!」





かつて、官民一体となって持続可能な街づくりに勇敢に挑んだパリ。
それも、点ではなく大きな面で。
だからこそ、街が人に語りかける…
今の滋賀はどうだろうか?
このままでは、僕たちの街はグローバル化の波にのまれて、
街の魅力を再発見できぬままに、
画一化された空虚な街を次世代に引き継ぐことになってしまう…
日本は今、海外に行かない若者が増えているらしい。
刺激溢れる世界の街を体感してほしいと、切に願う。
締めになったかどうかは、わかりませんが、
長々と「勇さんのパリなうブログ」を読んで頂き、ありがとうございました。
明日、パリより好きな街、滋賀に帰ります。
パリなう10
サンジェルマン・デ・プレ…パリの中でも好きなエリア。
センスのいいショップが多く、サイコーの教会、公園があるんです。

教会は街のシンボルであり、当時は大公共事業。
設計、建設、資材、絵画、彫刻、ステンドグラス…
あらゆる技術と芸術と雇用…そして繁栄を生んだ。
キリスト教文化に、圧倒されます。




少し肌寒かったパリも、この数日で随分暑くなってきた。
公園は憩いのパリ市民にとって場所。
思い思いのスタイルで貪欲に太陽を楽しんでいる。

最後に、『勇さんを探せ!』のコーナーです。
センスのいいショップが多く、サイコーの教会、公園があるんです。

教会は街のシンボルであり、当時は大公共事業。
設計、建設、資材、絵画、彫刻、ステンドグラス…
あらゆる技術と芸術と雇用…そして繁栄を生んだ。
キリスト教文化に、圧倒されます。




少し肌寒かったパリも、この数日で随分暑くなってきた。
公園は憩いのパリ市民にとって場所。
思い思いのスタイルで貪欲に太陽を楽しんでいる。

最後に、『勇さんを探せ!』のコーナーです。
パリなう9
パリの飛行機雲は複雑きわまりない。

パリの路上は駐車天国、車間距離はゼロに近い。

パリのメトロではMyアンプを持ち込んだ、
アコーディオンと女性シャンソン歌手がライブ。
たぶん夫婦コンビだろう…哀愁。

パリ13区の中華街では中華風ベトナムフォーが絶品。
中国以上、ベトナム以上、さすが混沌CITY!

今日、アパートを出てオペラ座近くのホテルに…
パリ生活も、あとわずか。

パリの路上は駐車天国、車間距離はゼロに近い。

パリのメトロではMyアンプを持ち込んだ、
アコーディオンと女性シャンソン歌手がライブ。
たぶん夫婦コンビだろう…哀愁。

パリ13区の中華街では中華風ベトナムフォーが絶品。
中国以上、ベトナム以上、さすが混沌CITY!

今日、アパートを出てオペラ座近くのホテルに…
パリ生活も、あとわずか。
パリなう8
パリ・サンラザール駅から約1時間。
電車とバスを乗り継いで、田舎町ジヴェルニーに。

今日は、「印象派日和」…光が眩しい。

印象派の巨匠モネの家には、長蛇の列。

色とりどりの花に囲まれたお家、
部屋にはメッチャたくさんの浮世絵があったのだ!
日本の影響を大いに受けたモネ…
日本人であることを、誇らしく思えたのです。

この庭の光と影が印象派の原点なんだ!
モネがいたであろう庭に立つと、よく理解できます。


うわぁ~、あの名画と一緒の風景!!!睡蓮の池や~!

勇さん、感動!…でした。
電車とバスを乗り継いで、田舎町ジヴェルニーに。

今日は、「印象派日和」…光が眩しい。

印象派の巨匠モネの家には、長蛇の列。

色とりどりの花に囲まれたお家、
部屋にはメッチャたくさんの浮世絵があったのだ!
日本の影響を大いに受けたモネ…
日本人であることを、誇らしく思えたのです。

この庭の光と影が印象派の原点なんだ!
モネがいたであろう庭に立つと、よく理解できます。


うわぁ~、あの名画と一緒の風景!!!睡蓮の池や~!

勇さん、感動!…でした。



















